これは現地校の夏休み等を利用して、
日本に一時帰国し体験入学や一時入学をする制度です。
毎年多くの子どもたちが経験し、その際の手続きや
体験内容を紹介するページです。
| 手順 | こんなふうに… | |
| 1 | 帰国前に体験入学・一時入学を希望する学校の許可を得る。 | 当該地教委へ申し込みますが、事前に体験先学校へ申し出た方が手続きがスムースのようです。 |
| 2 | 「体験入学・一時入学の児童生徒について」の保護者欄に記入し、担任へ提出。 | アンケートは、この時点では提出しません。 |
| 3 | 担任が所見欄を記入し、補習校事務所にて親展文書を作成し、各家庭に返却。 | この手続きまでに約3週間を要します。なるべく早く手続きをすることと、 郵送を希望される場合は、返信用切手を貼付した封筒を添えて提出してください。 |
| 4 | 親展文書を入学希望校へ提出。 | 親展文書は開封されると無効となりますのでご注意ください。 |
| 5 | 日本の学校にて体験学習。 | 地域にも寄りますが2〜3週間の体験ができます。 給食費・学習教材費等が必要です。 |
| 6 | 体験終了後に「体験入学・一時入学アンケート」に必要事項を記入し、 担任を通じて学校へ提出。 | 夏休み後の授業再開時にはご提出ください。 |